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未経験からWEBデザイン副業で月3〜5万を目指すロードマップ
こんにちは、ラフデザインスクールの「ラフスクール運営事務局」です。
「未経験だけど、副業で月3〜5万くらいなら現実的にいける?」という相談をよくいただきます。
結論から言うと、やり方を間違えなければ十分狙えます。
ただし、最初に大切なのは“センス”ではなく、やる順番と作るものの選び方です。私たち運営側でも、伸びる方ほど「学ぶ→作る→見せる→応募する」の流れが早い印象があります。
この記事では、未経験からスタートして副業収入を作るためのロードマップを、できるだけわかりやすくまとめました。
今日から動ける内容にしているので、ぜひ参考にしてください。
目次
まず知っておきたい「月3〜5万」の現実ライン

月3〜5万は、WEBデザイン副業の中でも「最初の目標」としてちょうど良いラインです。理由はシンプルで、案件の難易度が高すぎず、数もこなしやすいからです。
たとえば、月3〜5万を作る組み合わせ例はこんな感じです。
- バナー制作:5,000円 × 6本 = 30,000円
- LPの一部修正:10,000円 × 2件 = 20,000円
- 画像差し替え+軽い更新:15,000円 × 2件 = 30,000円
- 小さめのLP(構成が簡単なもの):50,000円 × 1件 = 50,000円
ここで大事なのは、いきなり「フルのホームページ制作で20万円」などを狙うより、小さく作って小さく売る方が成功しやすいことです。
運営事務局として見ていても、最初は“勝ちやすい土俵”に立った人が伸びます。
まずは、実績を作りやすい仕事を選ぶのがおすすめです。
最初の1ヶ月は「学習より制作」— まず作るべき3つ

未経験の方がつまずく原因の1つが、ずっと勉強だけしてしまうことです。もちろん基礎は必要ですが、副業は“納品”がゴールなので、早めに制作に入るのが近道です。
まず作るべき制作物は、次の3つがおすすめです。
1)バナー(目的違いで3本)
- 「キャンペーン告知」「無料体験」「採用」など、目的を変える
- サイズはよく使う 1080×1080 / 1200×628 などでOK
→ 目的に合わせて作れることが伝わります。
2)LP(1本)
- 架空でOK:「カフェ」「美容室」「ジム」「スクール」など作りやすい題材
- いきなり長いLPは大変なので、まずは短めでOK
→ 構成力と見せ方が一気に伝わります。
3)ポートフォリオページ(1ページ)
- 自己紹介、できること、作品、連絡先
- 作品が少なくても“整っている”だけで強いです
→ 「この人に頼んでも大丈夫そう」が作れます。
※使うツールは、最初は Figma(無料で始めやすい) か Photoshop のどちらかでOK。
「全部できないとダメ」ではなく、まずは作って出すが大切です。
2〜3ヶ月目は「案件獲得の型」を作る

制作物が揃ってきたら、次は仕事を取りに行くフェーズです。ここでおすすめなのは、毎回ゼロから頑張るのではなく、提案の型を用意することです。
提案文はこの順番が鉄板です
- あいさつ+結論(「対応可能です」)
- 相手の目的の言い換え(「○○を増やしたい、という理解です」)
- 自分ができること(制作範囲)
- 進め方(ヒアリング→初稿→修正→納品)
- 納期目安
- 実績(ポートフォリオURL)
- 最後に一言(丁寧に)
初心者の方ほど、「丁寧に書けば通る」と思いがちですが、長すぎると読まれません。短く、相手目線で、進め方が見える提案が強いです。
単価は“安すぎ”を避ける
最初は実績作りも大事ですが、安すぎるとしんどくなります。目安としては、
- バナー:3,000〜10,000円
- 画像差し替え・軽い更新:5,000〜20,000円
- LP(小さめ):30,000〜80,000円
スタートは低めでもOKですが、「次は+2,000円」「次は+5,000円」と、少しずつ上げる意識を持つと続けやすいです。運営事務局としても、続く人は“無理しない単価”を早めに作っています。
月3〜5万を安定させるコツは「継続案件」と「作業の時短」

月3〜5万を“達成”するより、安定して続ける方が実は大切です。そのために効果が高いのが、次の2つです。
1)継続案件を増やす(毎月の固定収入)
単発のバナー制作だけだと、毎月ゼロから探すことになります。そこでおすすめなのが、
- 「月1回のバナー作成」
- 「月1回の更新・画像差し替え」
- 「SNS投稿用の画像を毎月○本」
など、小さくても継続できる提案です。
「毎月の作業があります」となると、収入が安定して気持ちもラクになります。
2)時短の仕組みを作る(テンプレ化)
副業は時間が限られるので、時短は超重要です。
- よく使う文字サイズ・余白のルールを自分で決める
- バナーの型(見出し→メリット→CTA)を固定する
- Figmaのコンポーネント化(同じ部品を使い回す)
- 納品前チェックリストを作る(誤字・画像サイズ・リンクなど)
「毎回悩む」を減らすと、作業が早くなり、結果的に単価も上げやすくなります。
まとめ
未経験からWEBデザイン副業で月3〜5万を目指すなら、ポイントは ①小さく作って小さく売る、②最初の1ヶ月で“作品を揃える”、③提案の型を作って応募する、④継続と時短で安定させる の4つです。
ラフスクール運営事務局として感じるのは、成功する人ほど「完璧になってから」ではなく、「作りながら整える」動き方をしています。
小さな一歩でも、続けるほど確実に形になります。
もし途中で迷ったら、制作物の方向性や見せ方を一緒に整理できますので、ぜひラフスクールにお申込みください。