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未経験でも転職に強い!採用担当に伝わるポートフォリオの作り方

こんにちは、ラフデザインスクールの「ラフスクール運営事務局」です。
転職活動でよくある悩みが、「作品は作ったのに、書類選考が通らない」というものです。実はこれ、スキル不足というよりポートフォリオの見せ方で損しているケースが多いです。採用担当は、作品のキレイさだけでなく「この人は仕事として進められそうか」を見ています。この記事では、未経験〜初級の方でもできる、転職に有利なポートフォリオの作り方をわかりやすく紹介します。

採用担当が見ているのは「仕事として任せられるか」

ポートフォリオは「作品集」ですが、採用担当は作品そのもの以上に、次のような点を見ています。

  • 誰に向けた制作かが明確か(ターゲットが決まっている)
  • 目的があるか(問い合わせを増やす、予約を増やす、など)
  • 考えて作っているか(なぜこの構成・デザインにしたか)
  • 改善できそうか(もっと良くするなら?が言える)

つまり、オシャレかどうかだけではなく、考え方や進め方もセットで見られています。
ラフスクールでも、作品に「ねらい」や「工夫」を書ける人ほど、面接でも会話がしやすくなり、評価されやすい印象です。

作品数は3〜5点でOK!おすすめの組み合わせ

「作品が少ないと不利ですか?」と聞かれますが、結論は 3〜5点で十分 です。
大事なのは数より、採用担当が判断しやすい内容になっているかです。

おすすめの組み合わせはこのあたりです。

  • LP(ランディングページ):構成や導線(流れ)が見える
  • サイトトップページ案:情報のまとめ方、雰囲気づくりが見える
  • バナー2〜3本:目的に合わせて作れるかが見える
  • (できれば)改善提案1本:課題を見つけて直せることが伝わる

作品は架空でもOKです。
例:カフェの集客LP、求人を増やしたい会社の採用ページ、など。
「誰のために何をする制作か」を決めるだけで、作品の説得力が上がります。

各作品に「解説」をつけると一気に強くなる

転職で強いポートフォリオにするなら、**作品の説明文(解説)**がとても大切です。
おすすめはこのテンプレでOKです。

  1. 何を作ったか(LP/バナー/サイトなど)
  2. ターゲット(誰向け?)
  3. 目的(何を増やしたい?)
  4. 工夫した点(構成・文字・配色など)
  5. 使用ツール(Figma/Photoshop/HTML/CSSなど)
  6. 次に改善するなら(一言でOK)

特に「次に改善するなら」を書けると、採用担当は
「自分で考えて伸びていけそう」と感じやすいです。未経験の方こそ効果が大きいポイントです。

見やすさで損しない!全体の作り方のコツ

最後に、ポートフォリオ全体を見やすくするコツです。

  • 最初に自己紹介を3行で書く
    例)できること/得意なこと/今後やりたいこと
  • 作品一覧はサムネ+一言説明をつける
    「目的」「担当範囲」「工夫」を短く書くと見やすいです
  • スマホで見ても崩れないようにする
    採用担当はスマホで見ることも多いので、ここは必須です
  • リンクだけ貼らない
    URLだけだと中身が伝わりにくいので、画像+要点があると親切です

ポートフォリオは「作ったものを並べる」より、相手に伝えるための資料だと考えると作りやすくなります。

まとめ

転職に強いポートフォリオのポイントは、作品の数を増やすことより「目的」「工夫」「説明」をそろえることです。作品は3〜5点でも、解説があるだけで採用担当に伝わりやすくなります。

ラフスクール運営事務局として感じるのは、頑張って作った作品が「伝わり方」ひとつで評価が変わる、ということです。せっかくの努力を無駄にしないためにも、ポートフォリオは“見せ方”まで整えてあげてください。迷ったら、無料体験や相談で一緒に整理していきましょう。

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