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コーディングでまず覚えるべき10スキル【初心者向け完全ガイド】
こんにちは、ラフデザインスクールの「ラフスクール運営事務局」です。
コーディングを始めたばかりの方からよくいただく質問が、「何から覚えればいいですか?」というものです。
実際、やるべきことが多く見えて、どこから手をつけていいかわからなくなる方も多いと思います。ですが、最初に覚えるべきスキルはある程度決まっています。
順番を間違えなければ、効率よく実務レベルに近づくことができます。
この記事では、未経験者が最初に押さえるべきコーディングスキルを10個に絞って、わかりやすく解説していきます。私たちとしても、この順番で学ぶことがとても重要だと感じています。
目次
HTMLの基本(構造を作る)
まず最初に覚えるべきはHTMLです。
Webサイトの土台となる部分で、すべての基本になります。
覚えるべきタグ
- h1〜h3(見出し)
- p(文章)
- img(画像)
- a(リンク)
👉 ポイント:意味を理解することが重要
ただ書くだけでなく、「なぜこのタグを使うのか」を意識しましょう。
CSSの基本(見た目を整える)
次にCSSです。HTMLで作った構造にデザインをつけます。
覚えるべきプロパティ
- color(色)
- font-size(文字サイズ)
- margin / padding(余白)
- background(背景)
👉 ポイント:余白を制する者がデザインを制す
初心者は特に「余白」の扱いが重要です。
レイアウト(Flexbox)
実務で必須になるのがレイアウトです。
特にFlexboxは最初に覚えるべき重要スキルです。
できること
- 横並び
- 中央寄せ
- 要素の配置調整
👉 ポイント:ほぼすべてのサイトで使う
Flexboxが使えると、一気に実務に近づきます。
レスポンシブ対応(スマホ対応)
今のWebサイトはスマホ対応が必須です。
■ やること
- 画面サイズに応じてレイアウト変更
- フォントサイズ調整
- 余白調整
👉 ポイント:PCだけ作れる人は仕事にならない
スマホ対応までできて初めて実務レベルです。
まとめ
コーディング初心者が最初に覚えるべきスキルは、次の10個です。
- HTMLの基本
- CSSの基本
- 余白調整
- フォント調整
- Flexbox
- レスポンシブ対応
- 画像の扱い
- リンク設計
- シンプルなレイアウト
- 模写力
最初はすべてを完璧に理解する必要はありません。重要なのは、手を動かしながら少しずつ理解していくことです。
ラフスクール運営事務局として感じるのは、コーディングは「順番」がとても大事だということです。正しい順番で学べば、未経験からでもしっかりスキルは身につきます。
焦らず、一つずつ積み上げていきましょう。それが最短ルートです。