受講生の声 Voice

ラフデザイン制作実績

実際に学んだ方の声をご紹介

pcを触る女性

ラフスクールには、年齢も背景もさまざまな方が通っています。「本当に未経験でも大丈夫?」「自分にできるか不安…」という気持ちを抱えていた方も、今では一歩ずつスキルを身につけ、次のステージに進まれています。
実際に通ってみたからこそわかる、リアルな声をご紹介します。

実際に学んだ方の声をご紹介

卒業生との記念写真

質問しやすい環境だから、置いていかれる不安がなかった

Sさん(主婦)
コース:デザインコース
受講期間:2024年4月~2025年7月

Q1.スクールに通おうと思ったきっかけは?

もともと接客業に従事していましたが、「本当にやりたいこととは違うかもしれない」と感じていました。コロナ禍で勤務時間が減り、将来的にこの仕事を続けていくことへの不安が大きくなったのもきっかけの一つです。体力的にも長く続けられて、なおかつ自分の興味を活かせる仕事がしたいと考えるようになり、いろいろと模索していました。以前チラシの作成などを経験したことから「デザインの仕事」に興味を持つようになり、Webデザインの勉強を始めたいと思うようになりました。スクールを探している時に知人からラフスクールを紹介してもらい、実際に担当者の丁寧なヒアリングと面談を受けて、「ここなら頑張れそう」と感じて受講を決意しました。

Q2.実際に通ってみてどうでしたか?

Webデザインコースでは、それぞれのツールの特徴を理解し、Photoshopで加工した画像をIllustratorに取り込むなど、連携して制作できるようになったのが楽しかったです。一方で、「デザインに正解がない」という難しさも感じました。フォントや色味、配置など、どう表現するか悩むことが多く、より良いものを追求し続ける、産みの苦しみを実感しました。その後、HTML・CSSを学ぶコーディングコースへ進み、完成形に向かって論理的に進めていける点が自分には合っていて、少しずつ形になっていく過程がとても楽しかったです。独学では分からなかった部分も、スクールで「なぜそうなるのか」を理解できたことで、学びがより深まりました。

Q3.今後の目標を教えてください。

スクールで約1年半にわたりWebデザインとコーディングを学びましたが、「卒業は終わりではなく始まり」という言葉の通り、今も学習を続けています。現在は仕事をしながら、夜の時間を使って学習を継続中です。特に、教本を参考にしながらカフェのホームページ制作に取り組んでおり、コーディングコースで学んだ内容が実践に活かされていると感じています。今後は、自分の手でサイトを構築できるようになることが目標です。まずは教材をやり切り、少しずつ理想の形を実現していきたいと考えています。

先輩に教わり画面を見る写真

独学の限界を越えて、エンジニアとしての一歩を踏み出せた

Yさん
コース:コーディングコース
受講期間:2025年3月~2024年10月

Q1.スクールに通おうと思ったきっかけは?

以前はまったく別の業界で働いていましたが、ものづくりに携わる仕事がしたいという思いがあり、Webの分野に興味を持ちました。独学でも勉強してみたのですが、なかなか理解が進まず「基礎から体系的に学びたい」と感じてスクールを探しました。ラフスクールの説明を受けた時に、カリキュラムの内容が実践的で、講師との距離も近いと感じたことが決め手でした。「分からないことをすぐ質問できる環境がある」という点が、自分にとって大きな安心感になり、受講を決めました。

Q2.実際に通ってみてどうでしたか?

最初は専門用語や構文に苦戦しましたが、少しずつコードの仕組みが理解できていくのがとても面白かったです。特に、自分が書いたコードが形になってブラウザで動いた瞬間は大きな達成感がありました。分からないことをそのままにせず、講師に質問できる環境があったことで、独学では越えられなかった壁を乗り越えられたと思います。また、デザインの意図を考えながらコーディングする練習を重ねるうちに、「見た目を再現する」だけでなく「意図を汲み取って作る」という視点が身についたのが大きな収穫でした。

Q3.卒業後はどうされてますか?

コーディングコースを修了後、現在は制作会社でマークアップエンジニアとして働いています。スクールで学んだHTMLやCSSの基礎が現場でもしっかり役立っており、実際の案件を通してより深く理解できるようになりました。仕事では、デザインを正確に再現するだけでなく、チームの意図を汲み取って最適な構造を考える力が求められます。そのため、日々の業務を通してエンジニアとしての知識を広げつつ、JavaScriptやレスポンシブ対応など、より発展的な技術にも挑戦しています。今後は、ただ「動くものを作る」だけでなく、使う人の体験を意識したコーディングを意識してスキルを磨いていきたいと思っています。

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