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デザインとコーディングどっちをやるべき?未経験者向けの選び方ガイド
こんにちは、ラフデザインスクールの「ラフスクール運営事務局」です。
Web業界に興味を持ったとき、多くの方が悩むのが「デザインとコーディング、どっちをやるべき?」という問題です。
どちらもWeb制作には欠かせないスキルですが、役割や求められる力は大きく異なります。実際、最初の選択でその後のキャリアが変わることも少なくありません。
この記事では、それぞれの違いや向いている人の特徴、未経験者が選ぶべき基準をわかりやすく解説します。
ラフスクール運営事務局としても、この選択はとても重要だと感じていますので、ぜひ参考にしてみてください。
目次
デザインとコーディングの違い
まずは、それぞれの役割を理解しましょう。
デザインとは
見た目や使いやすさを設計する仕事です。
- レイアウトを考える
- 色やフォントを決める
- ユーザーが使いやすい画面を作る
いわば「見た目と体験」を作る役割です。
コーディングとは
デザインを実際のWebサイトとして動かす仕事です。
- HTML(構造を作る)
- CSS(見た目を整える)
- JavaScript(動きをつける)
「設計されたデザインを形にする」役割です。
デザインに向いている人
デザインに向いている人には、次のような特徴があります。
- 見た目にこだわるのが好き
- 配色やレイアウトを考えるのが楽しい
- Instagramや広告デザインを見るのが好き
- 感覚だけでなく理由を考えられる
デザインは「センス」と思われがちですが、実際はルールと考え方が重要です。
向いている人の例
- HTMLやCSSを書くのが楽しい
- コードを書くことに抵抗がない
- 動きのあるサイトに興味がある
コーディングは「ロジック思考」が強い人に向いています。
未経験者はどっちを選ぶべき?
結論としては、まずはデザインから入るのがおすすめです。
理由は以下の通りです。
理由①:成果物が作りやすい
デザインはバナーなど、小さな制作から始められます。
理由②:副業につながりやすい
バナーや簡単なLPは初心者でも案件を取りやすいです。
理由③:全体像が理解できる
デザインを理解すると、Web制作の流れが見えてきます。
ただし、最終的には
👉 デザイン+コーディング両方できると強い
です。
例えば、
- デザインだけ → 仕事の幅が限定される
- コーディングだけ →指示待ちになりやすい
両方できることで、価値が大きく上がります。
まとめ
デザインとコーディングは、どちらもWeb制作に欠かせないスキルですが、役割や向いている人は異なります。
- 見た目を作りたい → デザイン
- 仕組みを作りたい → コーディング
未経験者はまずデザインから入り、徐々にコーディングも学ぶのがおすすめです。
ラフスクール運営事務局として感じるのは、最初から完璧に選ぶ必要はないということです。実際に触れてみて、自分に合う方向を見つけていくことが大切です。
まずは一歩踏み出して、どちらかを体験してみることから始めてみてください。